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2TBのHDDがチェコで発売

ハードディスク単体では最大容量となる、
Western Digital製の2TBのハードディスクが
チェコで販売開始されています。[Gigazine]

これまでの最大容量が1.5TBのSeagate製の
ハードディスクでこちらの価格もかなり安くなってきており、
2TBのハードディスク発売も近いかと思われていたのですが
Seagateからではなく、Western Digitalが発売です。

まだチェコで発売開始されたばかりで詳しいスペックは
わかりませんが500GBプラッタ、4枚で構成された
モデルのようです。

Samsungからも500GBプラッタの500GBハードディスクが
発売されたばかりですがどうやら今後、大容量の
ハードディスクは500GBプラッタ搭載が標準になりそうです。

さて肝心の価格の方ですがチェコで発売されている価格を
日本円にすると約3万4600円とのことです。

Seagateの1.5TBハードディスクが
現在、最安値で1万2千円を割り込んでいることを
考えると高いですね。

ただハードディスクの価格はすぐに安くなりますし、
ハードディスク1台で容量が増えるというのは
価格以上のメリットが大きいです。

日本での発売は未定ですが発売されると
結構売れるんではないでしょうか?

しかしあまり大容量になると万が一、
トラブってデータが飛んだ場合のことを考えると怖いですね。

他メディアへバックアップとるのも大変でしょうし、
ハードディスクのバックアップはハードディスクでという事が
普通になりそうです。

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TMPGEnc 4.0 XPress

eboostrの効果

パソコンを使っていて、イライラするのが
ソフトの起動の遅さです。

ハイスペックのパソコンを使っている人は
あまり感じないかも知れませんが
ミドルクラスや数年前のパソコンを
使っていると特にソフトの起動の遅さを
感じる人が多いと思います。

自作パソコンの場合、そういったことから
CPU交換やメモリ増設、グラボ交換、
ハードディスク交換などを行いますが
どうしても費用が必要で
メモリは安くなっていますが
それでもDDR2-800メモリを4G積むとなると
5000円以上、ハードディスク交換も同じくらいしますし、
速度が速いハードディスクやSSDになると
数万円、グラボも平均で2万円くらい、
CPUになると、2万円から10万円以上の
出費になります。

これも自作パソコンやBTOパソコンなら
できますがメーカー製パソコンの場合、
こういった交換すらできない場合もあり、
そうなると新品を購入するといった選択肢しか
ありません。

なんとか出費を抑えてパソコンの速度アップを
図れないかと思っていたところ、
Windows VISTAで採用されている、
ReadyBoostをXPで実現するソフトが
発売されました。

eBoostrというソフトで
パソコンのシステムメモリやUSBメモリを
使ってXPでVISTAのReadyBoost機能を
使えるというソフトです。

私も早速導入してみたのですが
確かに効果があります。

photoshopやOfficeなど起動に
時間がかかっていたソフトが
あっという間に起動します。

eBoostrは、速度が測れるので
一応、キャプ画像貼っておきます。



速度上では3倍程度速くなっていますが
体感速度ではそれ以上です。

私の場合はメモリの容量が2Gですので
eBoostrでは
システムメモリに256M、そしてUSBメモリ4Gを割り当てています。

メモリに余裕がある人はシステムメモリへの
割り当てを増やせばもっと高速になるでしょうね。

eBoostrはUSBメモリ以外でも
SDカードなどでも割り当てることができますので
USBメモリがない場合でも
手持ちでSDカードなどが余っていれば
それらを使うことも可能です。

ただ、外付けのメモリはできるだけ高速の
速度が出るものの方が効果を発揮します。

eBoostrは
3980円で購入できます。

仮にUSBメモリを購入しても
4Gで1000円くらいですので
5000円以下でかなりの速度アップが
期待できます。

USBメモリを探す
USBメモリ

eBoostrは、試用版もあり、
全ての機能が使えます。
但し、システム起動後、4時間しか
使えませんので4時間ごとに再起動する必要が
ありますが購入前に効果があるかどうか
確かめるには十分です。

試用版のダウンロード

eBoostrは、
デスクトップパソコンはソフトの起動の高速化は
もちろん、ハードディスクへのアクセスも減りますので
ハードディスクの寿命も延びます。

また、ノートパソコンでは、使用すると
ハードディスクのアクセスが減りますので
バッテリーの消耗を防ぐ効果もあります。

eBoostrは、費用対効果の高いソフトです。


eBoostr

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SSD 取り付け方法

SSDをノートパソコンに取り付ける場合は、換装ということになり
比較的簡単にできます。

ただ、ノートパソコンの機種によってハードディスクを
SSDに交換できない場合もあります。
サイズ的なものやノートパソコン独自の規格などある為で
もしノートパソコンのハードディスクをSSDに交換しようと
考えているなら事前に情報集めをして下さい。

ノートパソコンの機種名+SSD換装でGoogleなど
検索エンジンで検索すると実際にSSDに換装した例などが
具体的に見つかると思います。

デスクトップパソコンの場合、SSDを取り付けるには、
SSDが2.5インチですので3.5インチのハードディスクベイに
取り付けるには別途、パーツ部品が必要です。

AINEX HDM-03 (2.5インチHDD変換マウンタ)
AINEX HDM-03 (2.5インチHDD変換マウンタ)

上記のようなパーツが必要になります。
場合によっては接続ケーブル、電源ケーブルの変換も必要になりますので
購入されるSSDとご自身のパソコンの接続方法とをよく見比べて下さい。

無事、接続できれば後は、普通のハードディスクと同じように扱うことが出来ます。

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SSD メリット・デメリット

最近、SSDが注目されています。
SSDとは、フラッシュメモリの一種で
OSからはハードディスクと同じように扱えるのが特徴です。

SSDがなぜ注目を集めているかというと
そのランダムアクセス時の読み込み性能の高さです。
SSDにより違いがありますが概ね7200rpmのHDDより
高速です。

となるとハードディスクに代えてSSDを
使ってみたくなりますがSSDにもメリットだけでなく、
デメリットもあります。

まず、SSDといってもSSDを構成する種類により二種類あります。
SLCとMLCです。

SSDは、NAND素子にデータを記録していきますが
SLCは、一つの素子に1ビットのデータを記録していきます。
対してMLCは、一つの素子に2ビットのデータを記録してきます。
そのためSLCは、性能や信頼性が高く、
MLCは性能や信頼性が劣りますが価格が安くなる利点があります。
このような特徴があり、SLCの方が高性能ですが
いかんせん価格が高くなるため、一般的ではありません。
読み込み性能はSLC、MLCとも同等なので
信頼性を高めたMLC、ウェアレベリング(書き込み分散化技術)や
キャシュメモリを搭載するなどしたMLCが普及し始めています。

これらの点を踏まえてSSDのメリットですが
まず駆動部品を持たないので読み込み性能が高い、
同じく駆動部品がないので衝撃に強い、
発熱しやすいモーターを持たないので低発熱、
低消費電力である。
そして軽量で薄型である点が挙げられます。

逆にデメリットとしては、
NAND素子の開発がまだまだなので
大容量化が進んでいない、
ハードディスクの比べると容量単価がかなり高い、
そしてこれはNAND素子を使う上で
素子の書き換え回数に上限があり、
SLCで10万回程度、MLCで1万回程度で
素子の寿命が終わってしまう。
また、読み込み性能は早いが
書き込み性能はハードディスクに比べて劣ります。

SSDにはこうしたメリット・デメリットがありますので
これらをわかった上でハードディスクに代えて
使っていかないと性能の良さが体感できません。

ノートパソコンには最適でしょうし、
デスクトップパソコンの場合、
OS用システムドライブとして活用すると
SSDの性能の高さが実感できます。
間違っても動画や画像など保存する
データドライブとして使用しないでください。

ここで現在お勧めのSSDを紹介しておきます。

X25-M Mainstream SATA SSD (SSDSA2MH080G1C5)

トランセンド TS64GSSD25S-M
トランセンド TS64GSSD25S-M


Extreme Flash 128GB SSD Drive 2.5” SATA (PE128GS25SSDR)
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自作パソコン、ハードディスク取り付け方法

ハードディスクのケースへの取り付けですが以前は、
IDE方式のため複数台つなぐ場合、マスターやスレーブの設定、
つなぐケーブルの順番など注意しないといけないことが
多かったのですが現在は、S-ATA方式のため、一個の
マザーボード側のS-ATAコネクタとS-ATAハードディスクを
シリアルケーブルでつなぐだけですので
問題なく、取り付けることが出来ます。

簡単につなげるハードディスクですがケースに取り付ける場合に
注意しないといけないことがあります。

それは、取り付けネジがインチネジであるということです。
インチネジはほとんど使うことがないので
つい、ミリネジで取り付けてしまうことがあります。

ミリネジでも取り付けられるのですがハードディスクは、
結構振動するため、不安定になったり、
最悪の場合は落下して壊れてしまうこともあります。

必ずインチネジで取り付けるようにして下さい。

振動をやわらげるためにゴム製のワッシャーがついた、
防振ワッシャーインチネジを使うのもお勧めです。

あと、最近の電源であれば問題ないのですが
S-ATA方式のハードディスクの場合、電源コネクタが
4ピンの電源コネクタでなく、15ピンの電源コネクタだけの
ハードディスクが増えてきましたので
古い電源の場合、15ピンの電源ケーブルがありませんので
4ピンの電源コネクタを15ピンの電源コネクターに
変換するケーブルが必要になる場合があります。

ほとんどわからないことはないと思いますが
念のため、ハードディスク取り付けの動画を紹介して
おきますのでハードディスクの取り付けが
初めての方は御覧になってから作業にかかって下さい。

ハードディスク取り付けの動画


Computer Shopper: Build a Multimedia PC, Step by Step (3/5)



Computer Shopper: Build a Multimedia PC, Step by Step (4/5)

自作パソコンにおけるハードディスクの選び方

自作するパソコンの用途によって設置するハードディスクの
容量は変わってきますが大容量のハードディスクの
価格が安くなってきているため、1GB当たりの単価を
考えて購入時点で一番得な容量のハードディスクを
選ぶようにすればいいと思います。
現時点では、500GBのハードディスクが実売価格、
8000円~9000円ぐらいですのでこの容量のハードディスクが
一番お買い得なモデルになります。

標準的な使い方であれば、500GBのハードディスク1台あれば
十分ですが動画のキャプチャーやエンコードなどを行う方は
もう1台500GBのハードディスクを増設した方が
容量不足に困らなくていいと思います。

500GBのハードディスクを2台設置するなら
1TBのハードディスク、1台にしようとする方もいるかもしれませんが
OSやソフトなどと動画用のデータは分けておいた方が
速度面で有利ですし、万が一の故障時などに安心です。

また、RAIDと呼ばれる速度向上や信頼性アップを図る技術を
構築する場合は、構築するRAIDのレベルによりますが
同一メーカー、同一種類、
同容量のハードディスクが2台~4台必要になります。

ハードディスクのインターフェースは、ATAとS-ATAが
ありますが新規でパソコンを自作する場合は、S-ATAの
ハードディスクを選びましょう。

最近のマザーボードではATAポートが標準でついてないものも
増えてきていますので速度やケーブルの取り回しの良さからも
S-ATAのハードディスクがいいでしょう。

ハードディスクの大きさには3.5インチと2.5インチがあり、
デスクトップでは3.5インチをノートパソコンでは2.5インチを
主に用います。

ハードディスクもバッファローなどの箱入りのものと
Seagateなどの箱なしのバルクがあります。

バッファローなどの箱入りのハードディスクも
中身のハードディスクはSeagate製などのメーカーで
保証の有る無しだけですのでバルクのハードディスクを
購入する方が安いのでバルクでいいと思います。

バルクの3.5インチハードディスクのメーカーとしては、
日立、Seagate、WesternDigital、Samsungが代表的なメーカーです。
2.5インチでは富士通や東芝などが代表的なメーカーになります。

最近ではハードディスクに代わるものとしてSSDが登場し、
速度にこだわるユーザーはSSDをOS用のハードディスクの代わりとして
用いています。

SSDは、今後注目ですがまだ価格が高い、容量が少ない、
書き込みが遅いなどのデメリットが大きいため、
現時点では、選択肢から除いておくべきでしょう。

また、ハイブリッドHDDというハードディスクに
フラッシュメモリーを搭載し、高速化を図ったものも
発売されていますが一部メーカー製ノートパソコンに搭載されたり、
していますが普及には至っていません。

自作パソコンの基礎

では、実際に自作パソコンを作ろうとした場合、
どのようなパーツでパソコンができているかを知っておかないといけません。

周辺機器の組み合わせにより、色々なパソコンがありますが
基本となる部分は共通ですので自作パソコンを作る場合、
最低でもこれらのパーツが必要になります。

それぞれのパーツについては別途説明しますので
ここではどんなパーツが使われているかを知って下さい。

●PCケース

PCケースも小型のモノから大型のタワータイプまで色々あります。
ノートパソコンを自作する場合は、ディスプレイ、キーボード部分を含みます。

●電源
PCケースに付属している場合もありますが性能を考えると
単体で別途、購入した方がいいでしょう。
パソコンの用途にもよりますが最近では500W以上クラスの電源を
用意した方がいいです。

●CPU
パソコンの頭脳とも言えるべきパーツです。
インテルとAMD製が大部分を占めます。

使用するCPUにより、マザーボードが違ってきますし、
性能差が顕著に表れるパーツなのでCPU選びは慎重に行う必要があります。

●マザーボード
このパーツも重要です。
マザーボードにより、使えるCPUは、違ってきますし、
周辺機器の接続数、グラフィックボードの有り無しや
性能差が出ます。

また、PCケースにより使えるマザーボードの大きさにも
制限がありますのでこちらも選ぶのには慎重を要します。

●メモリ
データを一時的に保存しておく場所になります。
メモリの性能差によりパソコンの動作速度が違ってきます。
現在、主流はDDR2メモリと呼ばれるモノです。

メモリの価格は相場制のため、変動が激しいですが
2008年2月現在、ほぼ底値で安定します。

詳しくはメモリを説明するところで述べますが
容量的は、2G~4G積んでおくほうがいいでしょう。

●ハードディスク
データを保存しておく場所です。
保存するデータによりデータの容量が違ってきますので
用途により必要なハードディスク容量は変わってきますが
デスクトップパソコンの場合、500Gの容量を持つハードディスクが
あればいいでしょう。

転送方式によりATAとSATA方式がありますが
ATA方式は一昔前(といっても数年前ですが)の方式ですので
これから自作するならSATA方式で問題ないです。

●光学ドライブ
主流は、DVDマルチドライブです。
CD/DVDの読み書きができるドライブです。

販売されているパソコンソフトや市販DVDの読み込みができ、
データを保存する場合、DVD-RやCD-Rに焼けるモノです。

今後は、更に大容量のデータを読んだり書き込んだりできる、
次世代DVD(ブルーレイやHD-DVD)対応ドライブも出てきています。

※これを書いている現在、東芝がHD-DVDから撤退しましたので
ブルーレイ対応ドライブが主流となっていくと思います。

●グラフィックボード
別名、ビデオカードと呼ばれるモノでディスプレイに画像を
出力する役目です。

マザーボードに機能が含まれている場合もありますが
特に3Dゲームなどをする場合は、高性能なグラフィックボードが必要です。

色々なメーカーから様々なグラフィックボードが出ていますが
グラフィックボードの中心となる主要部分、GPUと呼ばれます。

このGPUを作っているのはNVIDIAとAMD(旧ATI)の2社になります。

これらのパーツが集まって一台のパソコンとなります。
他にもサウンドボードなど必要な場合もありますが
一応これらのパーツを揃えればパソコンとして最低動作はできます。

また、ある程度はマザーボードに付属していますが
ケーブルやネジ類なども自作する場合、別途、必要となる場合もあります。