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memtest86+、Core i7サポート

自作パソコンを作成する場合に
特にバルクメモリを購入したとき、
メモリの不良がある場合があります。

こちらの記事も参照ください。

ただ、メモリの不良はパソコンが起動しない、
Windowsがエラーになるとかインストール出来ないなど
すぐにわかる不良ならまだいい方ですが
中には、すぐにわからない不良の場合が
あり、通常は問題なく、パソコンが
使えているのにある日、突然パソコンが
ブルースクーリーンを表示して止まったりします。

こういった場合、エラーの原因がどこにあるか
突き止めるのに苦労します。

そんなメモリの不良を見つけてくれるのが
memtest86+です。

メモリを購入したら必ず memtest86+を
実行するようにしてください。

その memtest86+がバージョンアップして
memtest86+ 2.10がリリースされました。

Core i7を正式にサポートし、
DDR3メモリ計測のバグフィックスも
されていますのでCore i7環境で
memtestされる方はバージョンアップしてください。

memtest86+のダウンロードはこちらから出来ます。

その他の自作パソコンの情報は
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自作パソコンにおけるハードディスクの選び方

自作するパソコンの用途によって設置するハードディスクの
容量は変わってきますが大容量のハードディスクの
価格が安くなってきているため、1GB当たりの単価を
考えて購入時点で一番得な容量のハードディスクを
選ぶようにすればいいと思います。
現時点では、500GBのハードディスクが実売価格、
8000円~9000円ぐらいですのでこの容量のハードディスクが
一番お買い得なモデルになります。

標準的な使い方であれば、500GBのハードディスク1台あれば
十分ですが動画のキャプチャーやエンコードなどを行う方は
もう1台500GBのハードディスクを増設した方が
容量不足に困らなくていいと思います。

500GBのハードディスクを2台設置するなら
1TBのハードディスク、1台にしようとする方もいるかもしれませんが
OSやソフトなどと動画用のデータは分けておいた方が
速度面で有利ですし、万が一の故障時などに安心です。

また、RAIDと呼ばれる速度向上や信頼性アップを図る技術を
構築する場合は、構築するRAIDのレベルによりますが
同一メーカー、同一種類、
同容量のハードディスクが2台~4台必要になります。

ハードディスクのインターフェースは、ATAとS-ATAが
ありますが新規でパソコンを自作する場合は、S-ATAの
ハードディスクを選びましょう。

最近のマザーボードではATAポートが標準でついてないものも
増えてきていますので速度やケーブルの取り回しの良さからも
S-ATAのハードディスクがいいでしょう。

ハードディスクの大きさには3.5インチと2.5インチがあり、
デスクトップでは3.5インチをノートパソコンでは2.5インチを
主に用います。

ハードディスクもバッファローなどの箱入りのものと
Seagateなどの箱なしのバルクがあります。

バッファローなどの箱入りのハードディスクも
中身のハードディスクはSeagate製などのメーカーで
保証の有る無しだけですのでバルクのハードディスクを
購入する方が安いのでバルクでいいと思います。

バルクの3.5インチハードディスクのメーカーとしては、
日立、Seagate、WesternDigital、Samsungが代表的なメーカーです。
2.5インチでは富士通や東芝などが代表的なメーカーになります。

最近ではハードディスクに代わるものとしてSSDが登場し、
速度にこだわるユーザーはSSDをOS用のハードディスクの代わりとして
用いています。

SSDは、今後注目ですがまだ価格が高い、容量が少ない、
書き込みが遅いなどのデメリットが大きいため、
現時点では、選択肢から除いておくべきでしょう。

また、ハイブリッドHDDというハードディスクに
フラッシュメモリーを搭載し、高速化を図ったものも
発売されていますが一部メーカー製ノートパソコンに搭載されたり、
していますが普及には至っていません。