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自作パソコンを新調しました。その3

いよいよ新調した自作したパソコンの構成です。
購入したパーツの画像は下記に載せておきます。

CPU
INTEL CORE i7 950
メモリ
CORSAIR TR3X6G1600C9 6GX2 計12G
(DDR3 1600MHz 9-9-9-24)
SSD
INTEL SSDSA2MH080G2R5 80G
マザーボード
GIGABYTE GA-X58-USB3
グラフィックボード
GIGABYTE GV-N460OC-1GI
ハードディスク
Western Digital WD20EARS-R 2TB
キャプチャーボード
I-Oデータ GV-MVP/XS
ブルーレイドライブ
LG BH12NS30
カードリーダー
OWLTECH FA506SV
CPUクーラー
サイズ 羅刹 SCRT-1000
液晶モニター
LG E2340V-PN
OS
Windows7 Pro 64bit DSP版
その他
ミリねじ、インチねじ、ワッシャー、防振ねじセット、スペーサー


これらのパーツを下記ショップにて購入





自作時のエピソードや各パーツの詳細については自作パソコンを新調しました。その4にて。

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自作パソコン、新調しました。その2

core i7 950の新パソコンについて説明する前に
それまでに組んでいた自作パソコンの構成を書いておきます。

ケース Windy MT-PRO 1200
電源 Seasonic SS-550HT
CPU Core2duo E6600
CPUクーラー 忍者 弐CPUクーラー
メモリ UMAX DDR2 4G X2 計8G
マザーボード INTEL DG965RY
グラフィックボード
GALAXY GF7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE
ハードディスク
Seagate Barracuda 7200.10 250G X4 計1T
光学ドライブ
パイオニア DVR-116
BenQ DW-1670
ビデオキャプチャーボード
SKnet MonsterTV2
サウンド
オンキヨー SE-U55
増設ボード
eSTA増設ボード(メーカー、型番忘れました)
液晶ディスプレイ
三菱 RDT178S
OS Windows XP Professional SP3

後は外付けケースに入れたハードディスク 2T

このような構成で2006年にCore2duo E6600が
発売されたときにそれまでのPentium4から
組み直ししたものでメモリの増設と
CPUクーラーの変更、DVD-Rドライブの変更、増設以外は
ほとんど手を加えずにきたもので
最近では動画のエンコードも時間がかかり、
複数のアプリを立ち上げるとパソコンが固まるということも
頻発したのでCPUのパワーアップの必要性を感じ、
また地デジ、ブルーレイの普及でグラボ、
キャプチャーボード、ディスプレイを含めて
買い換えることとしました。

自作パソコン、新調しました。その3では
いよいよCore i7 950の新パソコンの
構成を書いていきます。

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自作パソコン、新調しました。その1

タイトルが自作PCの勧めなのに全然自作していない状態でしたが
今使っているCore2Duo E6600の自作パソコンもそろそろウェブ巡回したり、
動画のエンコードしたり、ゲームしたりするのに不満がかなりあり、
WindowsXPも不具合が増えてきて再インストールしないといけないような
状況でもありましたのでこの7月頃から予算を約20万円と決め、
ほぼというかほとんど一からパソコンを組み直すことにしました。

CPUにかける予算は3万円程度と決め、
最初は6コアで価格も安いAMDのphenom ii x6 1090Tで
いろいろと構成を考えてほぼ決まりかけていたんですが
情報を集めてみるとINTELのCPUに比べると性能的に
イマイチぽかったのでこの案は廃案となり、
今度はINTELのcore i7 875Kで組むこととし、
発注寸前までいったんですがそこでcore i7 950が
大幅値下げし、3万円を切る価格になるとのことで
急遽core i7 950にCPUを変更し直しました。

ところがcore i7 950になるとマザーボードや
メモリ(同じメモリですがcore i7は3枚組で使用)が
変わってくるのでまた大幅な構成の見直しとなりました。

最終的には満足いくパソコンが組めたのですが
予算はオーバーしてしまいました(;。;)

どのようなcore i7 950パソコンを組み上げたかは
自作パソコン、新調しました。その2以降で
詳しく説明していきます。

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eboostrの効果

パソコンを使っていて、イライラするのが
ソフトの起動の遅さです。

ハイスペックのパソコンを使っている人は
あまり感じないかも知れませんが
ミドルクラスや数年前のパソコンを
使っていると特にソフトの起動の遅さを
感じる人が多いと思います。

自作パソコンの場合、そういったことから
CPU交換やメモリ増設、グラボ交換、
ハードディスク交換などを行いますが
どうしても費用が必要で
メモリは安くなっていますが
それでもDDR2-800メモリを4G積むとなると
5000円以上、ハードディスク交換も同じくらいしますし、
速度が速いハードディスクやSSDになると
数万円、グラボも平均で2万円くらい、
CPUになると、2万円から10万円以上の
出費になります。

これも自作パソコンやBTOパソコンなら
できますがメーカー製パソコンの場合、
こういった交換すらできない場合もあり、
そうなると新品を購入するといった選択肢しか
ありません。

なんとか出費を抑えてパソコンの速度アップを
図れないかと思っていたところ、
Windows VISTAで採用されている、
ReadyBoostをXPで実現するソフトが
発売されました。

eBoostrというソフトで
パソコンのシステムメモリやUSBメモリを
使ってXPでVISTAのReadyBoost機能を
使えるというソフトです。

私も早速導入してみたのですが
確かに効果があります。

photoshopやOfficeなど起動に
時間がかかっていたソフトが
あっという間に起動します。

eBoostrは、速度が測れるので
一応、キャプ画像貼っておきます。



速度上では3倍程度速くなっていますが
体感速度ではそれ以上です。

私の場合はメモリの容量が2Gですので
eBoostrでは
システムメモリに256M、そしてUSBメモリ4Gを割り当てています。

メモリに余裕がある人はシステムメモリへの
割り当てを増やせばもっと高速になるでしょうね。

eBoostrはUSBメモリ以外でも
SDカードなどでも割り当てることができますので
USBメモリがない場合でも
手持ちでSDカードなどが余っていれば
それらを使うことも可能です。

ただ、外付けのメモリはできるだけ高速の
速度が出るものの方が効果を発揮します。

eBoostrは
3980円で購入できます。

仮にUSBメモリを購入しても
4Gで1000円くらいですので
5000円以下でかなりの速度アップが
期待できます。

USBメモリを探す
USBメモリ

eBoostrは、試用版もあり、
全ての機能が使えます。
但し、システム起動後、4時間しか
使えませんので4時間ごとに再起動する必要が
ありますが購入前に効果があるかどうか
確かめるには十分です。

試用版のダウンロード

eBoostrは、
デスクトップパソコンはソフトの起動の高速化は
もちろん、ハードディスクへのアクセスも減りますので
ハードディスクの寿命も延びます。

また、ノートパソコンでは、使用すると
ハードディスクのアクセスが減りますので
バッテリーの消耗を防ぐ効果もあります。

eBoostrは、費用対効果の高いソフトです。


eBoostr

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INTEL Core i7 搭載 BTOパソコン

INTEL Core i7が発売されましたが
Core i7で自作する場合、CPU、マザーボード、
メモリを購入しないといけません。

そうなると現在使っているパソコンから
Core i7へ乗り換える場合でも
結構、費用がかかります。

確かに自作パソコンを組むメリットもあるのですが
費用を考えるとBTOパソコンを購入する方がお得です。

特に新規にCore i7搭載パソコンを
購入する場合はBTOパソコンをお勧めします。

各PCショップや直販メーカーから
INTEL Core i7搭載パソコンが続々と
発売されていますので
現在、発売もしくは予約受付中の
PCショップと最低価格のパソコンの
スペックと価格をお知らせしておきますので
INTEL Core i7搭載パソコンを
購入予定の方は、参考にしてください。


■ソフマップ
ソフマップからは1種類発売されています。

●SPR-I92GXH08K(バーガーパソコン・スペシャルバーガー)

主な仕様は、

Core i7 920、メモリ3G、HDD1TB、DVDスーパーマルチドライブ、
GeForce9800GTX+、Windows Vista Home Premium SP1

価格は、¥179,800

お得な大型液晶モニターセットも販売されています。

■Storm

Storm
からは、SLIモデル、Cross Fireモデル、
高品位静音PCケースモデルなど7種類発売されています。

一番安い構成のスペックです。

●Storm Overdrive Core i7 LTD
Core i7 920(2.66G Quad-Core HT QPI4.8GT/s L3:8MB)、
Intel X58 Express(RAID対応) Chipset搭載M/B、
GeForce 8400GS 256MB PCI Express x16、
Memory:DDR3 1GB、HDD:80GB

基本価格は、¥99,750

上記は基本仕様になり、CPUの種類も含め、
様々なカスタマイズが可能です。

■BLESS
BLESSからは、2種類発売されています。

●Vi7-920X5/B
INTEL Core i7 920、HDD:640GB 7200rpm
INTEL X58 Express Chipset搭載M/B
メモリ:DDR3 1066 3GB
Nvidia 9800GTX+ 512M
スーパーマルチドライブ

価格は、¥152,800

●Vi7-965X5/B
INTEL Core i7 965、HDD:640GB 7200rpm
INTEL X58 Express Chipset搭載M/B
メモリ:DDR3 1066 3GB
Nvidia GTX260 896M
スーパーマルチドライブ

価格は、¥251.800

CPU以外は様々なカスタマイズが可能です。

■クレバリー
クレバリーからはゲーマーパソコン1種類が
発売されています。

●【 COORDY'S- i 】
Middle Tower Core i7 Extreme GM8K ゲーマー
Core i7 Extreme 965[3.20GHz/L2 256KBx4/L3 8MB/QuadCore]
ASUS P6T Deluxe[Intel X58 Express+ICH10R/Socket B]
3GB(1GBx3) [DDR3/PC3-10666/CL9]
1TB [SerialATAII/7200rpm]
DVD スーパーマルチ [±Rx18/-R DLx10/+R DLx10/-RAMx12]
ATI Radeon HD4870 512MB x2枚 [PCI-e/Dual DVI/2SLOT占有/CrossFire]
Microsoft WindowsVista Ultimate SP1 32bit 版

価格は、\364,800

OSの種類、ハードディスクの容量などが
カスタマイズ可能です。

■ドスパラ
ドスパラからは様々なタイプ、
9種類ものパソコンが発売されています。

一番安い構成のスペックです。

●Galleria ZG 9800GTモデル
インテル Core i7 プロセッサー 920
3GB メモリ (DDR3 SDRAM PC3-8500 / 1GB×3 / トリプルチャンネル)
500GB ハードディスク (7200rpm / シリアルATA II)
NVIDIA GeForce 9800GT搭載ビデオカード(512MB / PCI Express2.0)

価格は、¥144,980

Galleria ZG、ZXシリーズではCPUの種類も含めて
それ以外のシリーズは、
OSの有無や種類、ハードディスクの容量、
グラボの種類などがカスタマイズ可能です。

■TWOTOP
TWOTOPからはゲームモデルやSLIモデルなど
6種類発売されています。

一番安い構成のスペックです。

●VIP i7920X58SO/HD485BD
Intel Core i7 920/2.66GHz
Intel DX58SO
(Intel X58 チップセット搭載)
3GB(1GBx3) Corsair社製 DDR3メモリ
500GB ⇒ 1TB S-ATA2 HDD
ATI Radeon HD 4850
BD-R書込対応マルチドライブ
VIPミドルタワーケース
Acbel 660W 静音電源

価格は、¥149,800

■フェイス
フェイスからは、5種類発売されています。

一番安い構成のスペックです。

●INSPIRE i920XN/DVR
Intel Core i7 920
X58マザーボード
PC8500 DDR3メモリ 3G
640GBHDD
GeForce9800GTX+
DVDスーパーマルチドライブ
Windows Vista Home Premium

価格は、\149,800

■パソコン工房
パソコン工房からは、最多の10種類の
Core i7搭載パソコンが発売されています。

初回50台限定で500万画素のデジカメももらえます。

一番安い構成のスペックです。

●Amphis BTO MT907iCi7
インテル Core i7 Quad 920(2.66GHz)
インテル X58 Express チップセット
DDR3 1066 3GB
500GB 7200rpm Serial-ATA II
20倍速スーパーマルチドライブ
GeForce 9600 GT 512MB
550W電源標準搭載

価格は、\139,980

■サイコム
サイコムからは、CPUの違いにより、
3種類のモデルが発売されています。

一番安い構成のスペックです。

●G-Master BLADE/920
Intel Core i7 920
Intel BOXDX58SOマザー
PC3-8500 DDR3 メモリ 3G
スーパーマルチドライブ
Leadtek GeForce9800GT 512M
OSなし
ケース CoolerMaster CM690
電源 Antec Sinature SG-850 850W

価格は、¥161,800

■自作パソコンを自由にBTOできるVSPECパソコンSHOP
自作パソコンを自由にBTOできるVSPECパソコンSHOPからは、
3種類とそれぞれに
液晶モニターセットの計6種類発売されています。

一番安い構成のスペックです。

●VSPEC Type-R/Core i7-BOOSTER
Intel Core i7 920 2.66G
MEMORY:2GB PC3-10600 DDR3-SDRAM メモリー
シリアルATA 320GBHDD 7200rpm 8M
512MB GeForce 9400GT ビデオカード
ASUS P6T DELUXE (X58)ATX マザーボード
DVDスーパーマルチ LG GH22NS40BL(黒)
SilverStone SST-PS01B(黒) ATX PCケース
電源(静音) 650W CORSAIR CMPSU-650TX
OSなし

価格は、¥145,800

ハーキュリーズからも型番は違いますが
VSPECと同じ構成、同じ値段で発売されています。


また、ショップBTOパソコンではありませんが
マウスコンピューターからも6種類のモデルが
11月出荷予定で予約受付中です。

マウスコンピューターの一番安い構成のスペックです。

●MDV ADVANCE ST 6100B
Windows Vista® Home Premium with SP1 32-Bit 正規版
インテル® Core™ i7 プロセッサー 920
トリプルチャネル DDR3 SDRAM 3GB PC3-10600(1024MB×3)
500GB HDD
インテル® X58 Express チップセット
NVIDIA® GeForce® 9800GT/GDDR3 512MB (PCI-Express/Gen2)
DVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ

価格は、¥139,860

Dellからも近日発売予定で
XPS 730xとStudio XPSの型番で発売される予定です。

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自作パソコンにおけるセキュリティソフトの必要性

メーカー製パソコンの場合、セキュリティソフトは使用期限が
あるものの大抵最初から付属しています。

しかし自作パソコンの場合、ソフトは自分で揃える必要があります。
OSは絶対必要なので購入するはずですが
次に大事なのがセキュリティソフトです。

ネットにつなぐとセキュリティソフトなしでは
非常に危険ですし、ネットにつながないパソコンでも
様々な経路でコンピューターウイルスに感染する危険があります。

少し前まではコンピューターウイルスだけの
セキュリティソフト、アンチウイルソフトと呼ばれる
ものでも十分だったんですが
最近では、スパイウェアやアドウェアが増え、
しかも巧妙化していますのでアンチウイルソフトだけでは
セキュリティの知識がないと不十分です。

ですからスパイウェアやアドウェアに対応した
総合セキュリティソフトの方がいいでしょう。

総合セキュリティソフトといっても
各メーカーから色々なソフトが発売されています。

機能や価格も様々で初めてセキュリティソフトを
購入する場合は迷うと思います。

私も色々なセキュリティソフトを使ってきて
知人などに相談を受けるのですが
まったくセキュリティの知識がない
パソコン初心者にはトレンドマイクロの
ウイルスバスターを勧めています。

ウイルスバスターは、セキュリティの知識のない
初心者でも設定にほとんど戸惑うことがないくらい
簡単に使えます。

特に総合セキュリティソフトは、
ネット関係の設定が難しい場合があり、
下手をするとセキュリティソフトの役目を
果たさない場合がありますので設定が簡単に
できるというのは大きいです。

ノートンも設定が簡単ですが
以前のバージョンは動作が重いので
選択肢から外していましたが
最近のバージョンのノートンは、重くありませんので
選択肢に含めてもいいと思います。

そしてある程度セキュリティの知識がある人なら
カスペルスキーをお勧めします。

現在、私も使っていますがかなり優秀です。

ノートンもカスペルスキーもアンチウイルソフトと
総合セキュリティソフトの2種類ありますので
購入時には注意してください。

購入方法ですがパッケージ版を店頭や
Amazonなどのネットショップで購入する方法と
ダウンロード版を
楽天ダウンロード
などダウンロードサイトで購入する方法の
二種類あります。

紙のマニュアルやソフトのCDを手元に置いておきたい場合は、
パッケージ版をそうでない場合はダウンロード版が
すぐに使えるのでいいでしょう。

また、各セキュリティソフトとも一年間の
更新期限がありますので更新期限が来れば
更新キーを購入する必要があります。

お得な長期更新版もありますが
初めのうちはそのセキュリティソフトが
自分にあったものかどうかわかりませんので
一年版を使い、気に入ったら次回更新時に
長期更新版を購入するようにした方がいいでしょう。

ちなみに主観が入っていますが
ソースネクストから発売されている
ウイルスセキュリティZEROは
無期限更新を宣伝して初心者が飛びつきやすそうですが
色々とOSや他のソフトとトラブルを起こしますので
お得なようですが避けた方が無難かと思います。
(あくまで主観です^.^;)

また、無料のソフトもありますが
セキュリティの知識がないうちは使わない方がいいでしょう。

とにかくセキュリティソフトなしで
パソコンを使うことは絶対しないで下さい。

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メーカー直販サイトPCについて


さて自作パソコンに挑戦する前の1台目のパソコンとして
メーカー直販サイトでのパソコン購入についてです。
自作PCの勧めなのになぜ、メーカー直販サイトの
パソコンについて書いてるのかというかたは、
こちらの記事を御覧下さい。

ではなぜ、メーカー製パソコンであっても
量販店やパソコンショップで買うより
メーカーの直販サイトで購入した方がよいかを
簡単に書いておきます。

まず、一番の特徴はカスタマイズする事が
できるというのが特徴です。
これはメーカーによりカスタマイズできる範囲に
違いこそあれ、大抵のメーカーで可能です。

カスタマイズする事でより使いやすいパソコンを
手に入れることが出来ます。

また、メーカーサイトの直販は値引きがないように
思いますがキャンペーンやクーポンなどがあり
お得に購入することも可能です。

そして最新のパソコンが必要ないなら
アウトレットのパソコンを購入することも出来ます。
ただ、アウトレットパソコンの場合は、
数量限定で買えないケースもあります。
あと、問題はないのですがアウトレットの中には
初期不良で返品され、修理されてアウトレットとして
販売されているパソコンもあります。
メーカー側できちんと修理して正常に動作することを
確認しているのである意味安心なんですが
中には修理品は・・・という方もいると思います。
目立たないですが小さなキズもある場合もありますので
そういったことが気になる方はアウトレットパソコンは
避けた方がいいでしょう。

もちろんアフターサービスは問題ないですし、
保証も延長保証をつけられたり、サポートもありますし、
古いパソコンの下取りなどもしてくれるメーカーも多いです。

そして今すぐにパソコンを購入する予定がなくても
メーカー直販サイトの会員に登録しておけば
キャンペーンのお知らせやお買い得品の案内、
場合によっては会員だけの特価などありますので
購入予定のある方は会員になっておくだけでもお得です。

各メーカーの直販サイトの違いについては
後日の記事で説明します。

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自作パソコンが作れないという方に。

このブログは自作PCの勧めなんで主に
パソコンを自作するための情報をお届けしていますが
中にはどう考えてもいきなりパソコンの自作は
無理という方もいると思います。

そういった方のためにこちらの記事で軽く触れていますが
自作パソコンキットなどの
紹介も増やしていくつもりですが
それでも初めてのパソコンで
自作は敷居が高いと思われる方もいるでしょう。

そこでとりあえず、1台目のパソコンは自作せずに
メーカー製パソコンや直販パソコン、
ショップブランドパソコンなどを
購入するのも一つの方法だと思います。

私も1台目のパソコンはメーカ製パソコンで
そのパソコンのパーツ増設やパーツ交換を通して
パソコンを自作する技術や知識を身につけました。

ですからあえて最初から自身がなければ
パソコンを自作しなくても良いと思います。
高い買い物ですしね。

ただ、将来的に自作パソコンを組み立てるつもりなら
その1台目のパソコンを徹底的に使い倒して
場合によってはパーツ増設やパーツ交換に
チャレンジすることを忘れないでください。

またできるならメーカー製パソコンの場合は、
メーカーの直販サイトでカスタマイズされたPCを
購入するか、(直販サイトの方が性能が高い
パソコンを購入できる場合が多いので。)
Dellなどの直販パソコン、または
パソコンショップのBTOパソコンを
購入された方がカスタマイズしやすいでしょう。

各パソコンの違いや選び方については
また書かせていただきます。

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