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自作パソコン 地上デジタルパソコン構成例

外付けタイプの地デジチューナも発売されて
自作パソコンでも地デジが楽しめるようになりました。

とはいえ、今あるPC環境で地デジチューナーを
増設するだけでは地デジが見られない場合も多いです。

ですからこの機会に地デジが見られるパソコンを
自作してみようとする方もおられると思います。

そこで今売れ筋のPCパーツを中心に
地デジパソコンを自作してみようとする方の
参考になる構成を考えてみました。

私の独断と偏見の構成ですので
この構成そのままで組んでいただくもよし、
もっと性能の高いパーツや安いパーツで
組み替えてもらってもいいと思います。

●地デジパソコン構成例
PCケース Antec Three Hundred
電源 Seasonic SS-550HT
マザーボード ASUS P5K
メモリ CFD W2U800CQ-2GL5J
CPU intel Core 2 Duo E8400
ドライブ BUFFLO BR-616FBS-BK
グラフィックボード Leadtek WinFast PX9600 GT Extreme (S-FANPIPE モデル)
モニタ BenQ V2400W
地デジチューナー ピクセラ PIX-DT012-PP0
ハードディスク HITACHI HDP725050GLA360

光学ドライブはブルーレイドライブを選択していますが
DVD-Rマルチドライブでもいいでしょう。

CPUは、価格対比にすぐれているCore 2 Duo E8400を
選んでいますがエンコードなどしないのであれば
下位のクラスのCPUでもいいと思います。

グラフィックボードはミドルクラスで
ハイエンドに匹敵する9600 GTのGPU搭載グラボを
選んでいますがこちらもミドルクラス以上で
あれば問題ないと思います。

モニタは、大画面の方が地デジの綺麗さが楽しめるので
あえて24インチクラスのモニタを選択しましたが
予算に合わせてもうすこし小さい画面サイズの
モニタでも十分でしょう。

地デジチューナーは3波対応のピクセラ製を
選択していますが地デジ専用もありますので
ご自身の楽しみ方に合わせて選択して下さい。

上記構成例のパーツは、下記SHOPにて購入できます。




その他の自作パソコンの情報は
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ピクセラ 地上デジタル/アナログ両対応のキャプチャーカード発売



地上デジタル/アナログ両対応のキャプチャーカードという、PCパーツでは初の製品です。

地上デジタルのみのキャプチャーカードは、発売されたばかりですが
アナログ放送に対応しているのは嬉しいですね。

というのは地上デジタルの録画はまだムーブに対応していないために、
パソコンのハードディスクに録り貯めることは出来ても、
DVD-Rなどに焼いて保存することがまだ出来ません。

ソフトウェアのアップデートで可能になるみたいですが
いつ実装されるか不明です。

そういった面でDVD-Rに焼けるアナログ放送を録画できるのは大きいです。

とはいえ、2011年にアナログ放送が終了するのがわかっているので
これからキャプチャーカードを買おうとする人は、
デジタル対応でないと使える期間が決められているので
地上デジタル/アナログ両波対応のキャプチャーカードは、
ここしばらく需要が高いように思えます。