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Athlon X2 7750 Black Edition 発売開始

AMDからAthlonブランドの最新デュアルコアCPU
Athlon X2 7750 Black Editionが
本日より発売開始されました。

Athlon X2 7750 Black Editionは、
開発ネーム、Kumaで
通称、森のKumaさんと呼ばれていました。

主なスペックは、動作クロックが2.7GHz、
HTクロックが1.8GHz、製造プロセスは65nm、
TDPが95W、対応ソケットはSocket AM2+となっています。

従来のAthlon X2シリーズとの大きな違いは、
キャッシュ構成が3次キャッシュまで搭載している点です。

容量は1次128KB(64KB×2)、2次1MB(512KB×2)、3次2MB。

HTクロックも1.8GHzと従来の1GHzより高速です。

そしてクロックの倍率固定が解除されていますので
オーバークロックも可能となっています。

定格2.7GHzですが環境にもよりますが
オーバークロックして3GHz越えでも安定動作します。

TDPが95Wと若干高いのが難点ですが
オーバークロックが楽しめる点、
価格が1万円しない点を考えると
AMD CPUで自作パソコンを作る場合、
選択肢の有力な候補となりますね。

AthlonX2 7750 Black Edition

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GIGABYTE GV-R465OC-1GI発売



GIGABYTE(ギガバイト)からRadeon4650搭載の
グラフィックスボード、GV-R465OC-1GIが
11月15日発売されます。

コアクロック600MHz→650MHzにアップされた
オーバークロック仕様で320基のストリーミングプロセッサを
搭載しています。

3D処理能力を高めるマルチGPU技術CrossFire Xに対応。

主な出力インターフェースは、DVI-I出力×1、
D-Sub出力×1、HDMI出力×1

ミドルレンジのグラフィックスボードになり、
補助電源を必要としませんので3Dゲームを
しないのであれば文句ない性能のグラフィックスボードです。

価格も1万円前後になりますので
グラフィックスボードに3D性能をあまり求めない
ユーザーでグラフィックスボードに
お金をかけたくない方にお勧めです。


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GV-R465OC-1GI
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自作パソコン 熱暴走対策

暑い時期になってくると
空気の流れが悪いPCケースを使っていたり、
オーバークロックしていると
熱暴走する場合があります。

熱暴走するとエラーが出たり、パソコンが固まったり
しますので対策が必要になってきます。

まず一番簡単な対策はPCケースの側面カバーを
外してしまうことです。

かなり効果はあり、簡単ですがパソコンのファンの
音などでかなりうるさくなってしまう点と
ほこりが入りやすくなってしまう点がありますので
それらが我慢できる方は試して下さい。

そこへ扇風機の風を当てると完璧です。

次にPCケース内のエアフローを見直す方法が
あります。

乱雑になっているケーブル類をまとめて
結束バンドなどで止めてケース内の
エアフローをよくしてやります。

案外、これだけでも熱暴走しなくなる場合も
あります。

あとは、吸気ファン、排気ファンの交換です。

騒音が気にならないのであれば高回転のファンを
静音で少しでも風量をアップさせたいなら
大口径のファンに交換するといいでしょう。

高回転のファンを装着してファンコンで
回転数を制御し、夏場だけ高回転にするという
方法もあります。

また、ファンの交換が無理な場合は、
3.5インチベイに取り付けるファンや
PCIスロットに取り付けるファンもありますので
そう言ったファンを増設するのもいいと思います。

このようにエアフローを見直しても
まだ熱暴走する場合は、CPUクーラーの交換も
考えた方がいいでしょう。

特にCPUを買ってきたときに付属してきた
リテールクーラーを使っている場合は、
交換をお勧めします。

私の場合、リテールクーラーから
単体CPUクーラーに変えるとCPU温度が
-5℃ほど下がりました。

単体CPUクーラーは様々なタイプや
サイズがありますのでマザーボードの
部品に干渉しないかPCケースに入るかを
確認して買い求めるようにして下さい。

CPUクーラーを交換するときに
出来ればCPUクーラーに塗るグリスも
高性能なグリスにすると若干ですが
効果がアップします。

最近ではグラボも熱暴走しやすいので
グラボが熱暴走する場合は、
グラボ用のクーラーもありますので
交換して試してみるのもいいでしょう。

オーバークロックしている場合、
メモリもかなり熱をもちますので
メモリ用のヒートシンクがありますので
メモリも対策してやる方がいいでしょう。

エアフローがしっかりしていれば
通常の使い方では熱暴走しないと思いますので
熱暴走している場合は、まずエアフローを
見直すだけで大丈夫でしょう。

オーバークロックしている場合は、
ファンの強化やCPUクーラーの交換も
視野に入れておいた方がいいでしょう。

また、夏場だけオーバークロックをやめて、
通常使用するのもひとつの方法です。

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自作パソコン オーバークロックについて

自作パソコンの魅力のひとつがオーバークロックに
挑戦しやすいことです

オーバークロックというとCPUが定番だったんですが
最近ではビデオカードのGPUをオーバークロックする人も
増えてきています。

ではオーバークロックのメリットとデメリットとは
何でしょうか。

メリットは、オーバークロックすることによって
下位クラスのモデルで安く、上位モデルと同じ性能が得られます。

例えば、CORE 2 DUO E8400をオーバークロックすることで
CORE 2 DUO E8500と同程度もしくはそれ以上の性能が
得られ、価格的には1万円近くCPUにかける予算が減らせます。

また、パソコンの知識にも詳しくなります。

デメリットは、定格以上での動作になるため、
パーツの寿命が短くなったり、無理なオーバークロックを行うと
パソコンが不安定になったり、動作しなくなったり、
最悪の場合、パーツが壊れてしまうことがあります。

また、矛盾しますが例えば、CPUでオーバークロックを追求すると
より高性能なパーツ(CPUクーラーやメモリ)が必要になってきます。
CPUが安く済んでもその他のパーツで
結局、割高になってしまう場合もあります。

ですからオーバークロックを行う場合は自己責任で行って下さい。

とはいえ、最近ではWindows上でオーバークロックを行うツールが
マザーボードメーカーから提供されていますので
カジュアルオーバークロックと言いましょうか、
比較的初心者でも簡単にオーバークロックに挑戦することが出来ます。

さてオーバークロックをする場合ですが
高い性能を望まない場合は、パーツ選択に気をつかわなくても
よいのですがより効率よく性能アップを図りたいなら
パーツ選択も慎重に行う必要があります。

オーバークロック耐性の高いCPUモデルや
同じモデルのCPUでもロットや生産国などにより
オーバークロック耐性が違ってきます。

また、オーバークロックをするとCPUの発熱が増えますので
リテールクーラー(CPUに最初から付属しているクーラー)では
冷却性能が不足しますのでより性能の高いCPUクーラーを
選ぶ必要があります。

メモリにも負荷がかかりますのでメモリも
オーバークロックを前提としたメモリを選ぶ方がいいでしょう。

マザーボードもオーバークロック目的なら
オーバークロックに適した機能のあるマザーボードを
選ぶ必要があります。

このとき、一つ注意点としてはインテルのCPUの場合、
オーバークロックする目的があるなら
オーバークロックする事を前提としていない
インテルのマザーボードを選ぶとオーバークロック出来ません。

そして電源もできるだけ高性能な電源を選ぶ方がいいでしょう。

いずれにせよ、より性能の高いオーバークロックを
目指すならインターネットやPCパーツショップなどでの
情報集めが重要になります。

そしてオーバークロックを行う場合は、慎重に設定を行い、
パソコンが不安定にならない数値で余裕を持って
オーバークロックを行うようにして下さい。

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